今週の進捗 — 2026/7/13 週

全体
- クリエイトエンジニアリング カスタマーサポート — デモサイトを構築、提案を実施 クリエイトエンジニアリング様向けに、カスタマーサポート業務をデジタル化するデモサイトを構築しました。提案資料・画面モックアップに加え、実際に会話できる AI チャットボットのサンプルサイト も用意し、その場で使用感を確認いただけます。
→ 提案資料 / モックアップサイト / AI チャットボット サンプルサイト(ID:
neopack / Password: Neopack-Demo-7116)
- ロボットガイド — シミュレーションで CELL Sorting を達成、ライブデモを公開 ブラウザ上のロボット開発基盤「FabForward Cobot Studio」で、セルへの部品仕分け(CELL Sorting)動作のシミュレーションが完成しました。インストール不要でその場から操作できるライブデモと、取り組みをまとめた説明資料を公開しています。
→ ライブデモ(FabForward Cobot Studio) / 説明資料
- 営業管理アプリ — 見積書の発行画面が動作 取引先・見積内容を入力すると、右側にそのまま印刷・送付できる見積書がリアルタイムに組み上がる画面が動くようになりました。
- PLC 開発ワークベンチ — AI による制御プログラム自動生成を研究し、社内に提案 装置のI/O構成(センサー・シリンダなど)を入力すると、日本語の指示からAIが工程表を下書きし、そこから構造化テキスト(ST、IEC 61131-3)の制御プログラムを自動生成する「plc-guide」の開発ワークベンチを研究し、デモサイトとして構築・社内提案しました。生成したプログラムは仮想モデル上で1,000サイクルの検証まで自動実行し、三菱・オムロン・キーエンスなど各社PLCソフトへの書き出しやOpenPLCへの直接書き込みに対応する想定です。
→ plc-guide デモサイト
各プロジェクトの詳細は、以下の見出しをクリックすると開きます。
▶クリエイトエンジニアリング カスタマーサポート — デモサイトと AI チャットボット
クリエイトエンジニアリング様のカスタマーサポート業務をデジタル化する提案として、デモサイトを構築しました。

- 提案資料 — 導入の狙い・進め方をまとめた資料です。
→ 提案資料
- モックアップサイト — 実際の画面イメージを確認できるモックアップです。
→ モックアップサイト
- AI チャットボット サンプルサイト — 実際に会話できるサンプルを用意し、その場で使用感を試せます。
→ AI チャットボット サンプルサイト(ID:
neopack / Password: Neopack-Demo-7116)
現在は、提案内容へのフィードバックをお待ちしている段階です。
▶ロボットガイド — CELL Sorting のシミュレーションが完成
協働ロボットをブラウザ上のロボット開発基盤 「FabForward Cobot Studio」 で動かす取り組みの一環として、セルへの部品仕分け(CELL Sorting)動作のシミュレーションが完成しました。

- ライブデモ — インストール不要で、その場からブラウザ操作できます。
→ ライブデモ(FabForward Cobot Studio)
- 説明資料 — シミュレーションの内容・実装をまとめた資料です。
→ 説明資料
▶営業管理アプリ — 見積書の発行画面
見積の入力から見積書の発行までを 1 画面で完結させる、営業管理アプリの見積書発行機能です。左側でテンプレート・発行日・支払条件・明細行などを入力すると、右側にそのまま取引先へ送付できる見積書がリアルタイムに組み上がります。

▶PLC 開発ワークベンチ — AI による制御プログラム自動生成を研究・提案
現場の PLC(シーケンサ)制御プログラムを、AI の力で作る・検証する・書き出すところまで一気通貫にする開発ワークベンチ「plc-guide」を研究し、デモサイトとして構築、社内に企画を提案しました。

6 ステップの流れ(デモは「センサー仕分けコンベア」を題材):
- 組む(ASSEMBLE) — 部品ライブラリからコンベア・センサー・ゲートを配置。I/O 一覧と仮想モデルを自動生成。
- 指示(SPECIFY) — 「コンベアで部品を流して、種別センサーがB品と判定したものだけをゲートで仕分けたい」といった日本語の指示から、AI が工程表(状態遷移の手順)を下書き。人が確認・修正。
- AI が作成(GENERATE) — 工程表と I/O 一覧から、構造化テキスト(ST、IEC 61131-3)の状態遷移プログラムを自動生成。
- 仮想で検証(TWIN-VERIFY) — 生成した ST を仮想の装置モデル上で動かし、実機を使わずに繰り返し確認。
- 確認・承認(SIGN-OFF) — 「1,000 サイクルの仮想試験で誤仕分け 0 件」「サイクルタイム目標 900ms 以内(実測 812ms)」など合格条件を自動判定。最終確認と承認は人が行う。
- 書き出し/実機(EXPORT) — 三菱 GX Works3・オムロン Sysmac Studio・キーエンス KV STUDIO 向けに PLCopen XML 形式で書き出し、オープン系の OpenPLC へは直接書き込みにも対応する想定です。
現在は操作イメージのデモ段階で、社内での企画提案を進めています。
→ plc-guide デモサイト